手製本で絵本づくり

もう今日で3月もおしまい。
ことしはなんだか季節がはやい。

近所のおじいちゃんも、3月に桜が咲くなんてはじめてのことだと言っていました。我が家の山桜ももう満開に近く咲いてしまって、どんどん芽吹く草木にも驚いています。綺麗だしぽかぽか暖かいのは嬉しいけれど、温暖化がやはり進んでるのかと心配にもなります。

絵本づくりワークショップ

さて、来月4月に開催する手製本で絵本づくりのワークショップは、空席があります。

自分の親が自分のためにつくってくれた絵本は、きっと、より特別なものになるんじゃないかとおもいます。ふだん親御さんに絵を描いてもらっているちびっ子にとっては、自分が見慣れているお母さんやお父さんの絵は、スッと心に入るだろうし、そのときそのときの好きなものや嫌いなもの、お気に入りの時間だったり・・・、いちばん近くでその子をみている親御さんにしかつくれない物語があるのではないでしょうか。

綺麗につくられた市販の絵本や、絵本作家さんにも、製本家にも、誰にもできない、親御さんや身近な身内だからこそできる、目の前にいる子につくる絵本づくり。

とはいえ、お子さんがいらっしゃらないかたでも、絵がすきでとか、絵本づくりに興味があるとか、ご希望の方がいらっしゃればもちろん歓迎しますよ◎

今回はどんな物語が登場するのか、わたしたちもとても楽しみにしています。絵本作家のさとうあやさんと一緒に、精いっぱい世界に一冊しかない絵本づくりの手助けをしますので、よろしければぜひご参加くださいね。

芽吹き

日に日に芽吹いて山の様子がみるみる変わるとってもいい季節です。一週あいただけなのに、きっと驚くほど違う山の様子も楽しんでいただけると思います。そんな部分もぜひお楽しみに。

2021.03.31
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